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国内唯一の「アキョウ」専門企業。インターネットショップ「和漢メディカ」を運営。

アキョウに関する研究活動

東京薬科大学との共同研究がスタート

2013年4月より、東京薬科大学薬学部とアキョウについての共同研究が始まりました。2500年もの間、愛され続けてきたアキョウの力を、西洋医学・薬学の視点で解明していきます。今後、美容と健康への可能性が、さらに明らかになっていきます。


国内での学会発表歴

2006年から東邦大学薬学部と共同研究を行い、その研究成果は日本薬学会、日本生薬学会にて、合計13の論文を発表しています。
アキョウの美白作用について/日本生薬学会第58回年会(2011年・東京)
●アキョウの免疫賦活作用について/日本生薬学会第55回年会(2008年・長崎)
●アキョウの血液粘度への影響について/日本生薬学会第55回年会(2008年・長崎)
●アキョウのTh1/Th2調節及び抗腫瘍作用について/日本薬学会第128年会(2008年・横浜)
●アキョウの骨髄機能抑制改善作用について/日本薬学会第128年会(2008年・横浜)
●アキョウの免疫抑制回復作用について/日本薬学会第128年会(2008年・横浜)
●アキョウナツメの免疫への作用について/日本生薬学会第54回年会(2007年・名古屋)
●中医処方『亀鹿二仙』の破骨細胞への作用/日本薬学会第127年会(2007年・富山)
●中医処方『亀鹿二仙』の骨芽細胞への作用/日本薬学会第127年会(2007年・富山)
●中薬製剤『壮骨』の骨密度増強及び補血作用について/日本薬学会第127年会(2007年・富山)
●アキョウカプセルの栄養性貧血改善作用について/foodstyle21-3月号
●アキョウの補血作用について/foodstyle21-2月号
●アキョウソフトカプセルの鉄欠乏性貧血改善作用に関する研究/日本生薬学会第53回年会(2006年・埼玉)
●アキョウの補血作用に関する研究/日本生薬学会第53回年会(2006年・埼玉)
●アキョウの品質評価に関する研究/日本生薬学会第53回年会(2006年・埼玉)


国境を越えた共同研究と、成果を反映した商品作り

1980年以降、中国ではアキョウの研究に力が入れられ、アキョウ専門の研究所が設立されました。また、北京大学や浙江大学をはじめとする名門大学との共同研究も盛んに行われ、研究に国が注力するほど重要視されています。
当店もまた、会社設立当初から薬学系大学との研究に取り組み、中国の研究機関との連携も行なっています。漢方理論に基づいた実感できる商品作りをモットーとしている私たちは、その研究成果を新商品開発に活かしています。


東阿の水が本物のアキョウを作ります

東阿の水は、アキョウの魂とも言われています。『東阿』の水を使用して作るロバの『膠』なので、阿膠と言い、名前の由来でもあります。ロバの皮を使った膠でも、湖南省の水で作られたものはアキョウではなく、ロバ膠と呼ばれています。
アキョウを作るために使用している地下水は、太行山脈と泰山山脈の地下水流が、長い時間をかけて沈殿とろ過を経て作られるため、とても清らかで、また、同じ容量の普通の地下水よりも重いという特徴があります。
東阿の水の比重
水質調査の結果、東阿の水は硬水の中でも特に天然のミネラルが豊富に含まれていることが分かりました。同じ硬水でも違いを比べると一目瞭然です。



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